>宅配注文のお問合わせ
電話アイコン03-5426-2782
9:30〜18:30日・月除く
※実店舗へのお問合わせは
下段をご参照下さいませ
10:30〜19:00月定休
ダウンコートも修理できます!
beforeAfter (修理画像)
  • かけはぎ
  • ミシン刺し
  • 上着編
  • ズボン編
  • ジーンズ編
ジーンズリペア HANZO

当社が運営するジーンズ穴補修の専門サイトです。修理事例を豊富に掲載しております。是非ご覧ください。

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ジーンズリペアHANZO
すりきれほしゅう研究所

当社が運営するスーツパンツを中心とした破れ・擦り切れ補修を専門にご紹介するサイトです!

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すれきれほしゅう研究所
shop&map(店舗案内)
  • 直し家 用賀店
    03-3707-7987

    世田谷区用賀3-13-8-ハイム高橋1F

    (用賀駅3分・桜新町駅10分)

    10:30~19:00 月曜定休

    map
  • 直し家 豪徳寺店
    03-5477-0704

    世田谷区豪徳寺1-45-9-川原ビル1F

    (豪徳寺駅1分・梅ヶ丘駅8分)

    10:30~19:00 月曜定休

    map
  • 直し家 千歳船橋店
    03-3425-8388

    世田谷区船橋1-12-13-新田ビル1F

    (千歳船橋駅徒歩3分)

    10:30~19:00 月曜定休

    map
  • 直し家 尾山台店
    03-3703-8822

    世田谷区尾山台3-22-11クリオ尾山台壱番館1F

    (尾山台駅徒歩1分・等々力駅8分)

    10:30~19:00 月曜定休

    map
  • 直し家 三軒茶屋店
    03-3487-0704

    世田谷区太子堂4-29-14池田ビル1F

    (三軒茶屋駅徒歩4分)

    10:30~19:00 月曜定休

    map
  • 直し家 松陰神社店
    03-6388-9171

    東京都世田谷区世田谷1-10-15成和ビル1F

    (松陰神社駅3分、駒澤大学駅15分)

    10:00~18:30 月曜定休

    map
  • 直し家 世田谷縫製所
    03-5426-2782

    東京都世田谷区用賀4-3-14鈴木ビル2F

    ※世田谷縫製所は持ち込みの受付は致しておりません。ご承知下さいませ。

    9:30~18:00 月曜・日曜日定休

ホーム > 直し家とは

直し家とは

愚直な職人集団

寸法をかえる。
カタチをかえる。
やぶれ、穴、すりきれ、壊れを直す。
それだけを、
一途に探究しています。

難易度の高いリフォームなどの修理は、オーダー(仕立て)が出来る職人が手がけています。いわゆる”修行”を重ねたベテランの職人です。質を突き詰めていくと、やはりオーソドックスなやり方にたどり着きます。ほどくところは、しっかりほどき、縫うべきところはしっかりと縫う。工程を省くことなく基本に忠実に。。技術は「昔ながら」の方法で、手間をおしまず取り組んでおります。同時に、スーツの補修やジーンズ(デニム)のリペアなど、時代のニーズにも対応できるよう力を入れています。こちらはユーザーでもある若手(といっても職人です)が、「自分が履く(着る)なら、これが丈夫でかっこいい」と日々研鑽しています。

直し家のミッション
  • 愛着ある服の再生を、安心・信頼して託して頂ける、日々技術の研鑽に励む職人集団たること。
  • 〜直して着る〜この豊かな体験を多くの方と共有し、ものを大切にするシンプルライフを世に広めていく。
  • 技術の探究、人財育成。

 

直し家が貢献できること

  • 「道具やミシンがなくて」、「時間がなくて」自宅で出来ないボタン付けや、裾上げなど、身のまわりのお直し。
  • 「痩せた」「太った」など体型が変わった時のサイズ直し(寸法直し)。
  • 着ないけど、捨てられない愛着のある服を、今風のシルエットを変えて、蘇らせること。
  • たばこの焦げ穴や、擦り切れ、破れの補修・修復。
直し家の特徴
  • 受付専任のスタッフではなく、修理ができる人間が、店舗で直接お客様のご要望を伺っています。
    実は、非効率ですが、縫う人間がお客様のご要望を聞くことが、クオリティを維持する方策だと考えているからです。
    したがいまして、数をこなせません。お時間を沢山頂く場合もございます。どうぞご承知下さいませ。
    ※諸事情で職人が不在の場合もございます。その際はどうぞご承知下さいませ。
  • 高度な技術を要する修理は、仕立て職人・当社の生え抜きの職人が品質にこだわって修理をおこなっております。
  • 紳士スーツ(上着)のサイズ直し・シルエット直しは元百貨店のフルオーダー職人(3名)元テーラー事業主(2名)が手掛けております。
  • ジーンズのリペア(修理・修繕)は若手が中心となり、研究・修理を担っております。
  • スーツの穴、破れの修理は、ご予算と期待される品質水準に応じて、「かけがぎ」と「ミシン補修」という2つの方法で対応しております。
  • ダウンジャケット、レザー修理を行う稀有な修理屋です。(扱うことができないお品物もございます。)
  • 直し家は、東京都世田谷区にあります。 現在6店舗で営業しております。
    用賀店 豪徳寺店 千歳船橋店 尾山台店 三軒茶屋店 松陰神社店
  • ご遠方の御客様は、ご郵送して頂き、修理後ご返送するサービスを行っております。
MOTTAINAI(もったいない)精神

店主が幼い頃、わたしたちの生活の中に使い捨ての文化はありませんでした。ものを大切にすることが当たり前の環境で育ちました。「もったいないおばけ」・・・聞き覚えのある方もいらっしゃるかと思います。おそらく30年ほど前にTVで流れていたAC公共広告機構のCMです。こどもに大人気の”まんが日本昔話し”風にCMは展開していきます。お寺の和尚さんが子供たちを食事に呼びましたが、子供たちは嫌いな食べ物を残してしまいます。その夜「もったいね〜」「もったいね〜」とお化けが現れ、子供たちはお化けを恐れ、たべものを大切にすることを学びます。その頃の日本人には、「もったいない」ので「大切にする」ということが、当たり前の習慣でした。その後、日本経済はバブル期を迎え、いつの日からか、「もの」が低価格になり、大量生産、消費、廃棄があたり前になりました。今では、年間約250 万トンの繊維製品が消費され、200万トン近くがリサイクルもしくは、ゴミとして捨てられているそうです。私たちはやがて「もったいない」という言葉をあまり使わなくなりました。ところが昨今、日本人独特の「もったいない」という表現が、世界でも脚光を浴びています。2004年環境分野で初のノーベル平和賞を受賞したケニア人女性のワンガリ・マータイさん(2011年逝去)。マータイさんはグリーンベルト運動と呼ばれる植林事業で知られているエコロジストです。2005年の来日の際に感銘を受けたのが「もったいない」という日本語でした。環境 3R + Respect = もったいないReduce(ゴミ削減)、Reuse(再利用)、Recycle(再資源化)という環境活動の3Rをたった一言で表せるだけでなく、かけがえのない地球資源に対するRespect(尊敬の念)が込められている言葉、「もったいない」。マータイさんはこの美しい日本語を環境を守る世界共通語「MOTTAINAI」として広めることを提唱しました。こうしてスタートしたMOTTAINAIキャンペーンは、地球環境に負担をかけないライフスタイルを広め、持続可能な循環型社会の構築を目指す世界的な活動として展開しています。わたしたちが、愚直に”よい仕事”をし続けて、お客様との信頼を重ねることで、「服を直して着る」という市場が広がり、それが文化として生活に根付き、その結果、地球環境維持・向上貢献するという思いをもって、修理をを懸命におこなってまいります。