ジャケット前身頃の端、ボタンホール横のスリキレ修理です。傷の大きさには制限がありますが、ほとんどの場合は修理可能です。共布をご用意いただかなくても対応できますのでご安心ください。修理後はボタンホールと身頃端の距離がわずかに狭くなりますが、目立つ修理痕は残りません。スリキレが広がってしまう前に、ぜひお早めにご相談ください。
破れ・すりきれ・虫食いのお直し 〜ジャケット・コート編〜
03 前身頃端の修理
ジャケットの前側の端の擦り切れ修理
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ジャケット前側の端部分の擦り切れ修理です。画像では少し分かりにくいですが、ボタン横の布の端が、衿の途中から擦り切れておりました。このようなスリキレも修理することが可能です。なお、ボタンホール側の修理も対応可能ですが、破れが大きい場合には修復が難しくなることがあります。気になる箇所がございましたら、お早めにご相談くださいませ。
ジャケットの前端の修理
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画像が見づらく、大変申し訳ございません。こちらはジャケット前身頃の端部分の修理事例です。スーツの前端は擦り切れやすい箇所ですが、このように修復が可能です。特にボタンホール側の前端は、破れの大きさによって修理が難しくなる場合がございますので、ぜひお早めにご相談くださいませ。
スーツ(ジャケット)の破れ修理(前身の端、ボタンの横)
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スーツ前身頃の端(前ボタン横)の擦り切れ修理です。このように綺麗に復元することが可能です。傷の深さにもよりますが、修理痕はほとんど目立ちません。
ジャケット前端のスリキレ修理
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この部分は、修理痕を残さず綺麗に修復することが可能です。ただし、傷が深い場合には、シルエットにわずかな歪みが生じることがございます。
スーツ(ジャケット)の前身頃の端のスリキレ直し
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